XAMPP(5.6.15)のインストール

XAMPP(5.6.15)のインストール

環境について

XAMPPの設定ファイルには、文字コードが「UTF-8」でなければならないものがあります。Windows標準の「メモ帳」は「UTF-8」には対応していない為、「UTF-8」に対応したエディタなどが必要になります。

ここでは、予め「サクラエディタ」がインストールされている事を前提としています。

XAMPPのインストール先は、「D:\xampp5」にインストールします。

デフォルトは、「C:\xampp」です。

XAMPP(5.6.15)のダウンロード

以下のサイトからダウンロードします。

03Download XAMPP Installers and Downloads for Apache Friends

デスクトップに保存します。

デスクトップにアイコンが出来ればダウンロード終了です。

XAMPP(5.6.15)のインストール

デスクトップに保存したアイコンをダブルクリックします。

ユーザーアカウント制御が表示されたら「はい」をクリックします。

UACの重要事項が表示されます。「OK」をクリックします。

開始画面が表示されたら「Next」をクリックします。

モジュールの選択画面が表示されます。「Next」をクリックします。

インストール先の指定が表示されます。今回は「D:\xampp5」に変更して「Next」をクリックします。

「Next」をクリックします。

「Next」をクリックします。

セキュリティの警告(Apache)が表示されます。

「プライベート」にチェック、「パブリック」のチェックを外して「アクセスを許可する」をクリックします。

続けて「コントロールパネル」を開く場合は、チェックをつけたまま「Finish」をクリックします。

セキュリティの警告(mysqld)が表示されます。

「プライベート」にチェック、「パブリック」のチェックを外して「アクセスを許可する」をクリックします。

XAMPP(5.6.15)の設定

「スタート」-「すべてのプログラム」-「XAMPP」-「XAMPP Control Panel」をクリックします。

※インストールから継続した場合、コントロールパネルが自動起動しますのでこの画面は飛ばしてください。

Configの設定

「Config」をクリックします。

「Editor」のフォルダアイコンをクリックします。

エディタに「サクラエディタ」を設定します。

MySQLの「root」ユーザーのパスワード設定

「Shell」をクリックします。

「mysqladmin -u root password」と入力します。

パスワードを2回入力します。

「D:\xampp5\phpMyAdmin\config.inc.php」をサクラエディタで開きます。

「パスワード」に設定したパスワードを記述して保存します。

以上で設定終了です。

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