サクラエディタのキーワード設定(32bit、64bit共通)

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サクラエディタのキーワード設定

キーワード設定

プログラムを入力する際、メソッド名や文字列などが色分け表示されたりします。



サクラエディタにも、その機能はあるのですが、何故か32bitのインストールパッケージをインストールすると、「JavaScript」と「PHP」が定義されていません。



ちなみに、64bitのZIP版では定義されています。

しかし、64bitのZIP版には定義ファイルが含まれる「keyword」フォルダが含まれていないので、その他の言語などで必要な物が出てきても追加登録する事が出来ません。



64bit版も、32bit版の物が使用出来るのですが、どんなに探しても「keyword」フォルダのキーワード定義ファイルをダウンロード出来るサイトが見つかりませんでした。


2016/07/31 追記キーワード定義ファイルの場所を見つけました。

キーワード設定ファイルのダンロードとインストールをアップしました。

以下を参照してください。

※便宜上、64ビットとしていますが、32ビット、64ビット共通です。




設定方法

とりあえず、「JavaScript」や「PHP」は頻繁に使用するので、入力する際にメソッドや文字列などの色が変更するように定義を設定します。



下図は、設定する前のJavaScriptの画面です。全て黒色表示なのがわかります。





「設定」-「共通設定」をクリックします。





「強調キーワード」タブの「セット追加」をクリックします。





「キーワードのセット追加」で「JavaScript」を入力して「OK」をクリックします。





画面右下にある「インポート」をクリックします。





「keyword」フォルダが表示されますので、「JavaScript.kwd」を選択します。





「強調キーワード」に一覧が表示されたら、「OK」をクリックします。





「設定」-「タイプ別設定一覧」をクリックします。





「追加」をクリックします。





「設定○○」が追加されるので選択して、「設定変更」をクリックします。





「設定の名前」を「JavaScript」に、「ファイル拡張子」を「js」に変更します。







「カラー」タブを選択し、「強調キーワード1」を「JavaScript」に設定します。





また、「色指定」の真ん中辺りの
  • 「シングルクォーテーション文字列」
  • 「ダブルクォーテーション文字列」
にチェックを入れます。





すると、下図のようにメソッドや文字列が色分け表示されます。





「PHP」についても操作は同じなので同様に操作を行えば色分け表示する事が出来ます。






設定方法(32bit、64bit)

その他の言語についても「keyword」フォルダに登録されているものであれば色分け設定出来ます。



操作方法は、上記の32bitインストールパッケージの方法と同じです。



もし、何らかの言語をサクラエディタで作成・編集していて、色分け設定がされない場合は「keyword」フォルダに定義ファイルが存在しないか確認してみると良いでしょう。





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