Windows10のお勧めパソコン、『マウスコンピューター』のパソコンから「コスパ最高」ノート

『マウスコンピューター』

最初に、パソコンの記事について。

パソコンは回転が早く、商品の紹介をしても直ぐに新しいものが発売されるので、なかなか難しく、これまでブログで紹介する事はありませんでした。

ただ、それでも全く知らない人から見ると、経験者が語った内容が「ヒント」になる事がわかりました。
なので、これから少しずつでも記事を書き、それがパソコンを購入する「ヒント」になればと思っています。


とは言え、どんな目的で使うかによって必要なスペックは全く異なるので、紹介するのもなかなか難しく記事が書けるかな?と不安に思いつつ書き進めています。(汗




筆者も一応パソコン歴は長く、それなりに色々な物を使ってきました。
会社では、希望のものが使えるとは限らないので準備された物を使いこなすといった感じです。

自宅では、デスクトップに関しては自作が趣味なので、ほぼ自作した物を使っています。
ノートパソコンは自作はせず、販売されているものを購入して使っています。
最近は、ノートパソコンの使用率がかなり高いです。


そこでまずは、ノートパソコンから紹介したいと思います。



コスパ最高!! ノートパソコン

先にも述べたようにパソコンに必要なスペックは、何をするかによって全く異なります。

例えば、「ゲーム」や「動画編集」と言ったかなりハイスペックなパソコンを必要とするものから、ワードやエクセルでドキュメントを作成するだけの、ロースペックでも十分なものまで様々です。
どこで線引するかも難しい話なので、ここでは「平均的な」スペックで考えて行くことにします。


今回紹介するノートパソコンは、こちらです。

モデル名:MB-F535EN1
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i3-7100U プロセッサー
(2コア/2.40GHz/3MB スマートキャッシュ/HT対応)
グラフィックス インテル® HD グラフィックス 620
メモリ 4GB PC4-17000 (4GB×1)
ハードディスク 500GB Serial ATAII 5400rpm
液晶パネル 15.6型 フルHDノングレア
(1,920×1,080/ LEDバックライト)
無線 IEEE 802.11 ac/a/b/g/n
Bluetooth® V4.2 + LE 準拠モジュール


価格は変更されると思いますが、この記事を書いている時点の価格が、
64,800円 (税別)
です。


どうでしょう?
なかなかだと思いませんか?


BTOなので、これが最低ラインで、HDDをSSDにしたりメモリを増設したり出来ます。
その分価格もアップしますが・・・。



おすすめポイント!!

今回は、「CPU」、「メモリ」、「ディスプレイの解像度」の3点がとてもバランスが取れている所が最大のポイントだと思っています。
この3点が、妥協するでも無く、良すぎるわけでもなく、それぞれ良い感じでありながら、この価格という点でとても満足できるパソコンだと思っています。

Point 1

第7世代インテルCoreプロセッサーである、「i3」搭載です。
消費電力が少なく、高速で動作するCPUです。
HT(ハイパースレッディング)対応なのも嬉しい所。

【HT(ハイパースレッディング)とは】
ざっくりと言えば、CPUの空き時間を利用して、別の処理を実行する事です。
パソコンはクロック数で同期を取りながら動作しています。
例えば、
処理1 -> 休 -> 処理1 -> 休 -> 処理1 -> 休
と、このように「1回処理」して、「1回休む」というように空き時間があります。
なので、CPUに別の経路を繋いで「空き時間」に作業をさせます。
処理1 -> 処理2 -> 処理1 -> 処理2 -> 処理1 -> 処理2
これによりCPUの処理能力をアップさせるのがHT(ハイパースレッディング)です。
※わかりやすくするためのザックリとした説明です。イメージだけ掴んでください。

Point 2

メモリは多いに越したことはありませんが、当然高くなります。
現状で必要最低メモリは2GBだと思っていますが、なんと4GB搭載されています。
それでいて、この価格に抑えられているのが嬉しいポイントです。

Point 3

液晶ディスプレイは、15.6インチと、ノートパソコンとしては標準的なサイズですが、解像度が「1,920×1,080」とフルHD対応なので、ブルーレイディスクなども楽しめるのがポイント高いです。
好みが別れるところですが、個人的には「ノングレア」もおすすめポイントです。
「ノングレア」は、光沢が無い液晶で、背景などの映り込みが少ないタイプで、目が疲れにくいと思います。
ただ、画像がぼやけると言って嫌われる方もおられます。
結構長時間ディスプレイを見ているので、目が疲れにくいのがポイント高いです。

【解像度(画素数)】
SD画質 720× 480
HD画質 1280× 720
フルHD 1920×1080
WQHD(2K) 2560×1440
4K(UHD) 4096×2160 or 3840×2160
8K(SHV) 7680×4320

DVDはSD画質で、Blu-rayはフルHD画質です。

Point 4

これは、かなり個人的な意見かもしれませんが、本体前面にマルチカードリーダーが搭載されています。
デジカメで画像を撮って、パソコンに取り込むと言ったことをよく行うので、このマルチカードリーダー標準搭載は嬉しいポイントです。

Point 5

Bluetoothが標準装備なのもポイントです。
現在使っているノートパソコンでは、Bluetooth対応マウスを使っているのですが、パソコンがBluetoothを装備していないので、別途USBタイプのBluetoothを接続して使っています。
標準で装備してくれているのは嬉しいです。
ノートパソコンでは、持ち運び前提と考えると、マウスなどは有線より無線が絶対有利です。

Point 6

テンキー装備のキーボードは嬉しいですね。
ノートパソコンは、デスクトップのキーボードと配列が異なるので、実際に使うとタイピングが難しく感じる事があります。
このパソコンのキーボードは、テンキー装備のデスクトップのキーボード配列に近い配列になっているのも嬉しいポイントです。




このように、本当にバランスの良いノートパソコンだと思います。
ただ、全てが良いわけでは無く、やはり欠点もあります。



減点ポイント!!

減点ポイント(改善して欲しいポイント)です。

減点 1

USB×2と、光学ディスクが本体右側にある。
これも個人的な好みなのかもしれませんが、USBディスクを差したまま作業を行ったりします。
その際、右側にUSBポートがあると、USBディスクがマウス操作の邪魔になります。
また、CDやDVDなどを出し入れするのにもマウスが邪魔になったりするので、光学ディスクは右側に付けて欲しくないです。

ただ、これは本体だけで使うには関係ない話ですし、右側に何も付けないわけにはいかないので代わりに何を右側に付けるかと言うと意見が別れる事なので難しいですね。
頻繁に使うものは個人差があるでしょうから。

減点 2

これを「減点」にあげるのは心苦しいのですが・・・。
敢えてノートパソコンとしては、大きめの「15.6型」を選択しました。
その恩恵を沢山受けています。ディスプレイの大きさや、キーボードなどです。

しかし、「持ち運び重視」の場合、やはり大きいですね。
本当に贅沢な話だとは思いますが、これだけの機能のまま、少しでも小さいと嬉しいです。
物理的に難しいとは思いますが・・・(汗



まとめ

今回は、最安値の物を選択しましたが、もし余裕があれば、是非、HDDでは無くSSDをお勧めします。
と、言うのも、ノートパソコンの場合、内蔵するHDDは2.5インチになります。
ディスクのサイズ(円盤の直径)が小さい事や、回転数が遅いものが多い事などから、デスクトップのHDDより、もっと速度面で致命傷になります。
なので、ノートパソコンでは、HDDとSSDの速度差はデスクトップ以上に大きいからです。

また、HDDよりSSDの方が衝撃に強いはずなので、持ち運びで壊れる心配が少なくなります。




今回は、「コスパ重視」で選んだので、「持ち運び重視」や「速度重視」など、別の視点でみればまた別の選択肢があると思います。

しかし、ノートパソコンでありながら、ほぼ「据え付け」で使い、作業内容も色々な事を「マルチ」で行う場合には、とてもバランスが取れていながら「低価格」では無いかと思っています。

「価格無視」の場合、もちろんBTOですので、
・CPUをランク上の「i5」や「i7」にする。
・メモリを8GB、16GB、32GBに増設
・SSDとHDDのデュアルストレージにする。
など、かなり自由に変更する事が出来ます。

また、長時間負荷がかかる作業を行う場合には「ノートPC用クーラー」を付ける。
無線LANで使うけど、速度は早くしたい場合には、「デュアルバンド」にする。
(親機がデュアルバンドに対応している必要があります。)
などのオプションなど、色々選択肢があります。

是非、一度覗いてみてください。
今回紹介したパソコンは、↓こちらから商品のページに移動出来ます。





『マウスコンピューター』さんには、他にも色々なパソコンがあります。
あなたにピッタリのパソコンも見つかるはず、是非訪問してみてください。
マウスコンピューター/G-Tune





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