スクリーンセーバーからの復帰時にパスワードを聞いてくるようにする方法

スクリーンセーバーからの復帰時にパスワードを聞いてくるように設定するとセキュリティがアップします。
当然面倒になりますが、セキュリティと快適な操作は反比例します。
設定するしないはご自分の判断で行ってください。

1: ユーザーにパスワードを設定しておく必要があります。
パスワードの設定をしていない場合は、
ユーザーパスワードの設定
で、パスワードを設定しておいてください。
2: 「スタート」の「コントロールパネル(C)」をクリックします。
3: 「画面」をダブルクリックします。
注1:この時、コントロールパネルがXindowsXPスタイルになっている場合は左にある「クラッシック表示に切り替える」をクリックしてください。
4: 画面のプロパティにある、「スクリーンセーバー」タブを選択します。
「パスワードによる保護」のチェックボックスにチェックを入れてOKを押せば設定は終了です。
このとき、スクリーンセーバーの種類や待ち時間は適当に設定してください。
また、スクリーンセーバーの細かい設定などは「設定(T)」ボタンを押すと設定出来ます。(出来ないものもあります。)
実際の動作を試してみたい場合は、「プレビュー(V)」をクリックするとプレビュー表示されます。